ベトナムという国を知っているだろうか?日本からほど近くに位置し、近年は外国人の技能実習生として大勢のベトナム人が来日している。かつては中国人の方が多かったが、今は完全にベトナム人の方が数が多くなっている。地方でもベトナム語を耳にする機会が増えている。

【正式名称】
ベトナム社会主義共和国(Socialist Republic of Viet Nam)
【面積】
32万9,241平方キロメートル
【人口】
約9,946万人
【首都】
ハノイ(Hà Nội)
【民族】
キン族(越人)約86%、他に53の少数民族
【宗教】
仏教、カトリック、カオダイ教他
【政治体制】
社会主義共和国
【言語】
ベトナム語
【通貨】
ドン(Việt Nam đồng)
【気候】
南北に細長い国土である為、地域によって気候は異なる。
北部には春夏秋冬の四季があり、冬の平均温度17,2ºC だが、夏平均温度は29,2ºCである。年平均温度は23,2ºCごろで,降水量は1.800mmである。
南部は5月から11月までの期間は雨季で、年平均の降水量は1979mm。乾季は12月から翌年4月までとなっており、年平均温度は27.5℃である。
【産業別割合】
農林水産業(GDPに占める割合11.88%)、鉱工業・建築業(同38.26%)、サービス業(同41.33%
【GDP】
約4,138億米ドル

【ベトナムの魅力】
①日本から近い
日本から直線距離で約3600km。
大都市ホーチミン市までは
成田国際空港&羽田空港➡ホーチミン 約6時間
関西国際空港➡ホーチミン 約5時間20分
中部国際空港➡ホーチミン 約5時間35分
福岡空港➡ホーチミン 約5時間
②物価が安い
近年、(対米ドルに対する)円安が話題になっているが、ベトナムドンも例外ではなく、日本円に対してドン高になっている。とはいえ、米ドルや豪ドル、タイバーツ、シンガポールドル等と比較すると、もともとが安かった為に、まだまだ割安な側面もある。
<例>
水:約5,000ベトナムドン(日本円:28円)
コーラ:約7,000ベトナムドン(日本円:39円)
バインミー:約1万ドン(日本円:56円)
フォー:約3万~約5万ベトナムドン(日本円:169円~282円)
③宗教が同じ
多くが仏教徒である為、日本人との価値観が近い。お参りの時に手を合わせる。お線香をあげる。お経を唱える等。
④都会と自然を両方楽しめる。
ハノイやホーチミン、ダナンといった都会だけではなく、地方には、まだまだ未開発な地域が多く存在し、そうした場所では昔ながらの生活をしている方や少数部族の方も多く生活しており、都会も地方もどちらも楽しめる。
⑤国同士が友好的関係を維持
日本とベトナムは基本的には友好関係を維持しており、何か不測の事態が起こった際には、比較的協力してもらえる事が期待できる。
⑥何といってもベトナム料理
ベトナム料理は個人的にアジアの中で日本食に匹敵するおいしさを誇ると考えている。バインミーやフォーといった有名な食べ物は勿論、ブンチャーやブン・ボー・フエ、ミークアン等、魅力的な料理が多く存在する。ベトナム料理は、他国の料理と比較して、あまり脂っこくないので食べやすい。ベトナムの人の体系がスリムなのも、ベトナム料理の影響があるのではないだろうか。
⑦ベトナムの国民性
よくベトナム人は勤勉でよく働くといわれる。確かにそうした側面もあると思うが、ベトナムを訪れ、実際にベトナム人との交流を通して思うのは、ベトナム人は非常に人懐っこい性格なのではないかと思う。知らない人とでも臆せず話しかけてくるので、はじめは驚いたが、慣れてくると楽しい。また道端のバイク等もしっかりときれいに並べて置かれており、几帳面な側面もあるように感じた。

【まとめ】
ベトナムは日本から近く、多くの日本企業もベトナムへ進出している。日越関係も良好で、ヘルシーなベトナム料理はきっと、訪れる旅行客を満足させる事だろう。人生は一度きり、せっかくのチャンスをいかさないのはもったいない。もしあなたが旅行できる環境であるならば、是非、一度はベトナムを訪れる事をおすすめする。
旅のアクティビティ・マーケット【Hello Activity】
【さいごに】
記事の内容は、著者個人の見解である為、著者の理解不足やうっかりさん等によって事実と異なる記載が生じる可能性がある。その為、記事の内容によって生じた損害に対して、一切の責任を負えない事をお伝えする。実際にベトナム旅を行う場合は、ご自身での判断・責任において行っていただく事をご了承いただきたい。
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